SDGs
環境開発の目標

8の目標

 環境開発株式会社は、事業活動を通じて新たな経済的、社会的な価値を作り出し、地域の安全と環境に寄与していくことを目指しています。より良い環境を次世代にを使命とし、2030年に向けた「8の目標」を掲げて活動していきます。

No1
無事故・無災害を目指します。

 環境開発株式会社の安全衛生の最上位機関として、重要事項の意思決定を行う中央安全衛生委員会を設置し、職場における安全と健康を確保すると共に快適な職場環境を確立しています。また、Gマーク認定事業者として安全性向上の取組みを継続致します。

2030年に向けた目標

 私たちは危険度の高い事業活動を行っていることを肝に銘じて、引き続き無事故・無災害を目指します。

すべての人に健康と福祉を 働きがいも経済成長も

No2
質の高い健康経営を確立します。

 当社は石川県のいしかわ健康経営宣言企業、金沢市のかがやき健康企業認定事業所の認定を受けております。より社員が健康に働けられるように質の高い健康経営を行い、2021年度は健康経営優良法人2022の認定取得を目指します。

2030年に向けた目標

 1年毎に健康診断有所見率を減少させていきます。

すべての人に健康と福祉を 働きがいも経済成長も

No3
働き方改革により労働生産性を向上します。

 2021年に当社独自のシステム〝環-ring-″を導入致します。お客様から頂いた受注を登録後、収集運搬から中間処理、最終処分まで全て容易に管理出来るシステムとなっております。マニフェストから請求、入金業務も連携させることにより最大限に業務の効率化を実現させます。これにより、社員のワークライフバランスの観点から残業時間の減少に取り組んでいきます。

2030年に向けた目標

 一年毎に残業時間を削減させていきます。

すべての人に健康と福祉を 働きがいも経済成長も

No4
エネルギー使用量を削減します。

 環境開発株式会社新保処理工場は第2種エネルギー管理指定工場であり、年間エネルギー消費原単位を年平均1%以上の低減を目標に活動をしております。それらの活動が認められ2018年度には改善事例部門にて省エネ大賞を受賞させて頂きました。

2030年に向けた目標

 1年毎に年間エネルギー消費原単位を低減させていきます。

エネルギーをみんなにそしてクリーンに 住み続けられる街づくりを つくる責任つかう責任 気候変動に具体的な対策を

No5
再資源化量を拡大します。

 環境開発株式会社は廃棄物を焼却処分、埋立処分するだけではなくマテリアルリサイクルを中心に再資源化量を増加させております。また、2018年には新たに選別・破砕・圧縮施設を導入しました。これにより混合された廃棄物も的確に選別し、埋立物の減少やリサイクル率の向上に寄与しております。

2030年に向けた目標

 1年毎に再資源化量を増加させていきます。

産業と技術革新の基礎をつくろう 住み続けられる街づくりを つくる責任つかう責任

No6
改善提案活動をより活性化します。

 環境開発株式会社で働くすべての社員が働きがいを感じられるように様々な取り組みを行っております。当社の改善提案制度は25年前に開始されました。社員全員が働きがいが向上するように様々な改善を繰り返しております。

2030年に向けた目標

 1年毎に改善提案実施件数を増加させていきます。

働きがいも経済成長も 産業と技術革新の基礎をつくろう つくる責任つかう責任

No7
農業事業を通じて地域の活性化を図ります。

 地域の方々の生きがいと、地域との共存を目指すことを目的とし、焼却炉の排熱を利用した農業事業を始めました。新保処理工場前の畑地に新保町会の協力でビニールハウスを2棟設置し、焼却炉から出る温水をハウス内に通し、野菜を栽培しております。収穫や販売などの作業は新保町会の方々に委託させて頂いております。

2030年に向けた目標

 1年毎に農業事業の売上額を増加させていきます。

飢餓をゼロに すべての人に健康と福祉を 住み続けられる街づくりを

No8
廃棄物受け入れ量を拡大します。

 環境開発株式会社は廃棄物の適正処理を通じて社会に貢献することを使命としております。また、コロナウイルス感染症が蔓延した際においても、安定した社会活動を行うために廃棄物処理業界は継続して企業活動を実施する必要があります。廃棄物を安全、安定的に処理することによりお取引様の企業活動のお手伝いをさせて頂きます。

2030年に向けた目標

 廃棄物の受け入れ量を拡大することによりお取引様に安心を提供していきます。

産業と技術革新の基礎をつくろう 住み続けられる街づくりを 陸の豊かさも守ろう
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